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紙と鉛筆をご準備ください。ここで問題です。 

さーて、あなたはヨーロッパの国名をいくつあげられますか? 

地図や本は見ちゃダメ。制限時間は3分。よーい、ドン!

ほれ、書き出してみて、ほれほれほれ。

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はいっ、お疲れさまでした。結果はどうでしたか? 思ったよりスラスラ出なくて愕然としたんじゃないですかね? うしししし。

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娘(中一)の社会科の授業で、先生からいきなり出題されたんだそうです。

最新の地図帳でヨーロッパとされているのは45カ国。「でもまあ、10カ国あげられたらいいほうだよ。20カ国なら大したもの」とのこと。

クラス中から「イギリス、フランス、ドイツ、スペイン、スイス、イタリア…」「えーっ、あとはわかんないよ~」という唸り声が次々とあがり、だいたい7~10カ国でギブアップしたクラスメイトが多かったようです(みんなもっと知っていそうな気がするけど、いざ自分が出題されたら、3分で思い出せるのは案外少ないということを痛感するかと)。

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で、これはずばり自慢なんですが、うちの娘が書き出したのは32カ国。

先生から「20カ国以上書き出せた人は?」と聞かれて手を上げたのはクラスで一人だけで、みんなから「す、すごい」と驚愕されたそうな。たしかにね。そりゃそうでしょうね。

 ただし、娘の答えはすべて正解ではなかったんです。グルジアとか、アルメニアとか、いわゆる世間一般的にはヨーロッパと定義されない国も混じっていたから。

「なんでそんなにたくさん知ってるの?」「なんでそんな国まで書いたの?」という疑問への答えはただひとつ。娘は『ユーロビジョン・ソング・コンテスト』という欧州の歌謡曲オリンピック(テレビ番組)の熱烈ファンだから、なのであります。

(ユーロビジョンについては以前のブログ↓ご覧になって)

http://mori-yuko.namaste.jp/blog/?p=80

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ユーロビジョンは、欧州放送連盟(EBU)に加入している国に出場権があります。加盟国にはエジプト・モロッコといった北アフリカも含まれ、グルジア、アルメニア、アゼルバイジャン、イスラエルといった「それってヨーロッパ?」な国の歌手も出場している。

つまり娘は地理の天才というわけでも、「さすがは旅を愛する森さんの娘だから」というわけでもなく、ユーロビジョンおたくゆえ書けた「3分で32カ国(不正解含む)」だったわけです。

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 おほん。さてここで。

「ヨーロッパってどんな国があったんだっけ」とイライラし始めた方のために、素晴らしい地図をご覧に入れましょう。

ほれ。ど~ん。どうです。

ほれ。ど~ん。どうです。

こういうスケールの地図、案外見たことないでしょう。(拡大して見たほうが面白いので、ぜひPCにファイルを取り込んで拡大して見て下さい)

地図帳でヨーロッパを見ると、西欧・中欧・北欧って感じでページが分かれていたり、山脈とか盆地の名前でごちゃついてわかりにくい。「もっと広範囲をシンプルに見渡したい」と思ったらいきなり全世界地図になっちゃって、ヨーロッパを国名だけで鳥瞰(ちょうかん)できる地図ってあんまりない。 

ないから作ったんですよ、私が。だから手書きなの。

EU勤務の友人がくれた地図などを参考に、しこしこ手で書き上げたのです。21世紀とは思えませんな~、ははは。

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 こうしてあらためて見ると、きっとみなさんそれぞれに「へえ」「そうだっけ」といった発見や驚きがあるんじゃないでしょうか。

(フランスとスペインの間にアンドラなんて国あったの?とか、イタリアの中にバチカン市国があることは知ってたけどサンマリノなんて知らんぞ、とか。スコットランドって国はなかったんだっけ?とか)

 もちろんこの地図に入っている国すべてがヨーロッパというわけではありません。また「ここには国境を入れるべきだろう」「これを国と認めていいのか」といった突っ込みどころも満載だと思います。

 たとえばキプロス。この地図ではざっくり「キプロス」としてあるけど、じっさいの行政区や人々の暮らしは南と北に分かれていて、これをいくつの国と数えるべきかは解釈や立場によって異なるのが現状のようです。

ユーロビジョン大会会場で見た、ギリシャの応援団は、横断幕でギリシャとキプロスの友好関係をアピールしてた

ユーロビジョン大会会場で見た、ギリシャの応援団は、横断幕でギリシャとキプロスの友好関係をアピールしてた

 コソボもしかり。日本では一応、「昨年2008年2月にセルビア共和国から独立した国」という認識が一般的だし、日本の教科書や地図帳では「コソボ共和国」としてしっかり国境が記されています。

でも現在、コソボを共和国として承認しているのは国連加盟192国のうちの62カ国。それにセルビア政府はコソボの独立を認めていないので、セルビアの地図上では『コソボ共和国』という国は、じつはまだ存在しないんですよ。

セルビアのバス車内で見かけたポスター 同盟国による意見広告『私たちは賛同する、コソボはセルビアだ』

セルビアのバス車内で見かけたポスター 同盟国による意見広告『私たちは賛同する、コソボはセルビアだ』 )

私はたまたまセルビアの歌手マリヤちゃんに惚れ込んだから知るようになったけど、ふつうにテレビや新聞を見てるだけでは、おそらく知らなかったと思うんですよね。 

そもそもヨーロッパの定義ってよくわかんないし。ロシアはヨーロッパなのか?とか。トルコはEUに入りたがってるけど、EUの加盟条件って何?とか。

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なんだか小難しい話になってしまったけれど、要するに、世界のことって知ってるようで案外知らないものかもね、ということ。そして、女子中学生に見る『好きこそものの上手なれ=ミーハーの底ぢから』の好例、という話でした。 

(娘はこのエリア以外で出題されたら撃沈と思われます。あと詳しいのはインドの芸能情報ぐらいか)

EU加盟国を塗ってみました(2009年現在同)。ノルウェーとアイスランドが加盟してないって意外でしょう? さらにEUの中でもユーロ€導入してる国としてない国、わかります~?

EU加盟国を塗ってみました(2009年現在同)。ノルウェーとアイスランドが加盟してないって意外でしょう? さらにEUの中でもユーロ€導入してる国としてない国、わかります~?

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ちなみに噂では、ユーロビジョンとほぼ同じルールやシステムを基にした、「アジア・パシフィック・ソング・コンテスト」なるものが、もうじき開催されるようですよ。

そのわりには具体的な情報が聞こえてこないけど。シンガポール、インドネシア、日本、中国などアジア15カ国が出場予定とか。

日本の代表歌手は誰になるかな。社会学者の友人は『アジアで知名度の高い、谷村新司か五輪真弓が出たら、他国から高得点を得られるのでは』と言っておりますが。それが開催されたら娘はアジアの国々にも強くなれるか?

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DSC_0412東京には、それはそれはたくさんの劇場があって、たくさんの芝居が毎日のように上演されております。

私が育った大阪でもいろいろ上演されていた。けど、やっぱり。劇団数・公演数・バリエーション・有名無名もろもろ、やはり東京とは比べものにならないのです。

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だけど、だからこそ、というのが本題でして。

エンタメの供給数が多いということは、すなわち玉石混淆。どれを観るか、選ぶのがかえって難しいともいえるんですなあ。 

特に、小劇場のお芝居。 ね。難しいと思いませんか?

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小劇場の芝居は好き。役者さんの息吹がダイレクトに感じられるから。

でも小劇場の芝居は、当たりはずれ(好き・嫌い)の振り幅が概して広いので、選ぶのが難しい。アングラすぎたり、内容が難しすぎたり、単純に下手&しょーもなかったり、コアなファンでなければ楽しめない内輪ウケの演目にあたってしまうことも多いから。

 けち臭いこと言うな、むしろそれが小劇場の魅力なんだ、お前のような保守的な人間はメジャー劇団の超ロングラン公演だけ見てろーって、叱られてしまうかもしれません。

でも、わたしゃ、マメにいろいろ観て回るほど観劇好きでもなければ、お金にも限りがあるんだもの。

それでもたまにはナマの舞台に触れて、誰かの才能に打ちのめされたい、刺激を受けたい、いいものを見たいという欲求はあるわけで。

 そうなの。私はただ、面白いエンタメを見たいんだわよ! 

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 はい! そこで!

そんな叫びにちょっとでも共感した人にぜひぜひ見てもらいたいのが、これ↓

羽衣1011(はごろもいちまるいちいち) 

『純情姉妹繁盛記』

12月10日(木)~12月14日(月) 上演場所:ウッディシアター中目黒

http://hagoromo1011.com/

渡辺美佐+山像かおり、アラフォー女優の2人芝居。この2人、声優としても活躍してるので、声を聞いたら「ああ!」って思うはず。

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山像かおり(左・きらびやかなハッピ着てるほう)↑

『ER緊急救命室』のスーザン・ルイス(なぜか途中から太りだしたメインの女医さん)/『宮廷女官 チャングムの誓い』のグミョン(チャングムのライバル)/平成版『妖怪人間ベム』のベラ(あたしは悪い奴が大っ嫌いなのさ!←この声ができる人は現在地球上でこの人だけでしょうよ)ほか

渡辺美佐(右・衣装も顔立ちも和風なほう)↑

『24 Twenty-four』のニーナ(ジャック・バウアーの元カノ。怖い女でしたなあ)/『デスパレートな妻たち』のブリー(これまた怖い完璧すぎる専業主婦)ほか

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とうぜんまだ見てないので、どんな話なのかはまったく知りません。

でも大っ好きなんやわ、大リスペクトなんやわ、羽衣の芝居。

羽衣の公演は一年に一回。これまでに4作品観ました。自信をもってすすめるのです。

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 かれこれ5年前、NHK『チャングムの誓い』のアテレコ現場を取材させてもらったとき、NHKの人に「声優さんの苦労話などをもっと聞きたい」と頼んだら、「ならばこの人」と紹介されたのが山像かおり氏(←人並みはずれたサービス精神)。

そんな縁から、つまり最初はまあ『世話になったし』という感じで見にいったのですが、もはやどっぷりファン。ただのミーハーなのでございます。

 今回の写真は、「知り合いだから」という役得で、稽古場へ招いてもらった、そのときの写真なんですよ。きゃー。

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 でも、はっきりいって複雑な心境でした。

お稽古見たいけど、見たくない。

ストーリーもセリフもなーんにも知らない真っ白な状態で客席に座り、羽衣の新作見たかったんだもの。だからのぞいたのはちらっとだけ。

 さいわいにも私が稽古場にお邪魔したときは、演出の郷田ほづみさんと演技についての相談中で、

「どうやらおでんを食べるシーンがあるらしい」

「2人ともまだセリフを覚えていないらしい」

ということしかわからず、めでたし。

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 羽衣の舞台は、ストーリー作りと演技、どっちも秀逸。

とにかく笑える。退屈するヒマを与えない。

で、人間に生まれてよかったーみたいなことを思いながら、毎回帰ってる気がする。いろんな意味で。

一流の仕事を目の当たりにするのって、爽快ですやん(で、ちょっと怖くもあり。自分はどうだ?と思わされたりして)。

さて今回はどうかな。

前売り3500円。

(羽衣への義理なんかではなく、みなさんへの親切で書いてるんですからね)

みさぴょんが持ってる黒い玉は??・・・・・・「今日、美容院でばっさり切った髪なのよ~」・・・ひーっ、毛の玉?

みさぴょんが持ってる黒い玉は??・・・・・・「今日、美容院でばっさり切った髪なのよ~」・・・ひーっ、毛の玉?

 

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羽衣1011 公式サイト

http://hagoromo1011.com/

公演の詳細、チケット予約、ふたりの正体などがわかります。

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山像かおりのブログ 「かおり★おかき『エル・カエル・デル・アンヘル』

(おかきが好きだからこのタイトルだそうで。へんなの・・・)

http://kaoriokaki.exblog.jp/

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実はわたくし、じゃがいも料理のバリエーションがあまり多くないのです。

理由は自分でもわかっております。

世界一おいしいじゃがいもを食べているせいざんすよ。 

北海道は苫前町の関哲男さんが生産するじゃがいも。

品種は北あかり。黄色くてみっちり濃い。

とにかく、うまい。

 近所のスーパーで買ったじゃがいもだって、ちゃーんとおいしい。

でも関さんのじゃがいもはなんというか、しみじみおいしいのです。あえて形容するならば、体と心が丸ごと「あああっ」と、ほっこり幸せになる味。

 北海道の義兄夫婦が、いつも送ってくれるのです。

親戚になってからだから、かれこれ15年。

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その義兄ってのが、貫田桂一(ぬきたけいいち)という男でして。

もと料理人で、現在は北海道で「食のプロデューサー」なる肩書きで、地産地消や食育に関する仕事をしている。(謎の肩書きですな。ひとのことは言えんけど)

 かつて札幌の「ホテルクラビーサッポロ」で料理長を務めていた彼のポリシーは、

「食材は北海道内のいいものだけを選びその味を活かす」

 厨房を飛び出して、畑へ、海へ、山へ。

生産者と会い、土や水の味と匂いに触れて、「これやー!」というものと出会うことから、彼の料理は始まったのでした。

 たとえば畑に生えてる野菜をズボッと抜き、さっと手でぬぐったら、その場で皮ごと・土ごとムシャムシャほおばっては「うまーい!」。

川にザバザバ入っていって水を口に含んでは、「甘―い! ここで育った魚はこのように料理すればきっとうまい!」なんて叫んじゃう。

(そのような彼の特性を肯定的に受け取ってくれる方が多く、生産者の方たちとの信頼関係につながっているのも素晴らしいのですが、親戚になった当初はそりゃあぎょっとしたものですよ。泥だらけの野菜を抱いて「ああ、この土の香りは・・・」って遠~い目になっちゃったりするんだから。なお、最近はエキノコックス症感染への懸念から、そのような行動については公言せぬよう自粛してるらしいですが)

 「その作物が育った土や水の香り、生産者の気持ちが、最高の調味料なんだよね」が口癖。

そんなアニキが惚れ込んだのが、関さんの北あかりというわけです。

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ふかして塩だけ、が、当然うまい。

でも煩悩全開の我が家流の食べ方は・・・・・・↓ 

青森産のにんにくをごろり。中国産より値段がはるかに高いけど、こればかりは、こればかりは

青森産のにんにくをごろり。中国産より値段がはるかに高いけど、こればかりは、こればかりは

 

塩。ぜったいにこれ。自然海塩「海の精」

塩。ぜったいにこれ。自然海塩「海の精」

オリーブオイルでじゃーっと炒めて、黒胡椒

オリーブオイルでじゃーっと炒めて、黒胡椒

 

うぎゃー

うぎゃー

ほかの料理法、思いつくわけないでしょう。

ねえ。

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関さんのじゃがいもを扱っている、

札幌の安心野菜専門店「アンの店」↓ 通販あり。

http://www.clf.ne.jp/anne/

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興味ある方は、貫田桂一が北海道の大地を歩き回って出会ったイチオシの食材と、生産者さんの話、それをおいしく食べるレシピと、買う方法の情報を集めた本

「北の料理人」

「北の料理人Ⅱ」

を、ぜひご覧になってください。身内ってこと抜きにしても、おすすめ。

http://www.shobunsha.co.jp/bibliotheca/living/living_04.html#ki_06

この本、出版社もアニキも「全国の人に北海道のおいしいものを伝えたい」という思いで作ったのに、ふたをあけたら北海道内での評判がすこぶる高く、札幌の紀伊国屋書店で売り上げ一位になっちゃったこともあるんだと。

へええ、でしょ?

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アナログ・ハウス 森家に足を踏み入れた近所の子どもらの、これが宿命じゃ。

風呂をあがると、「娯楽」と称した戦いの火蓋が切って落とされるのじゃ。

 
むわはははははは~~~~

むわはははははは~~~~

 でもなー 21世紀育ちのくせに、この子たちけっこう強いんだよなあ・・・ 

ちなみに女主人(わたくし)は

ちなみに女主人(わたくし)は

はさみ将棋がわからず

はさみ将棋がわからず

オセロ(激弱)・人生ゲーム(運まかせ)・UNO(なんとか)・かるた(自作の←ずるい)・トランプ(最低限の社会性として参戦可能レベル)のみ相手になります。

オセロ(激弱)・人生ゲーム(運まかせ)・UNO(なんとか)・かるた(自作の←ずるい)・トランプ(最低限の社会性として参戦可能レベル)のみ相手になります。

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へっへっへ。ひさびさにやりたくなってきたでしょう。へっへ。

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これがうちのYチェア 15年選手

これがうちのYチェア 15年選手

  自著「買ってよかったモノ語り」(晶文社)の中で紹介した、世界一座り心地のよい椅子。

言わずもがな、世界一有名な名作椅子でもあります。デンマークの家具デザイナー、ハンス・J・ウェグナー氏のデザインなり。

この椅子の座面はペーパーコードというヒモ(樹脂をしみこませた頑丈な紙ひも)でできておるのです。

これがまた汚れにも強く、肌にあたる感触が気持ちよくてすんばらしー。さすがに数年使ってるうちにたわんだり、ばらけてくる。ゆえにはりかえが必要となるのですが・・・・・・・

一般的に知られてるのが、うちの↑Y君のようなはり方。座面の中心に向かって、均等にはられる。これが普通。

ところが。先日、見かけたのです。こういうの↓

ありゃりゃ~~ うちのと違う~~

ありゃりゃ~~ うちのと違う~~

見たことないぞ、こんなの。

というわけで、聞いてみたのです。路上で張替えデモンストレーションをしていた、家具工房の方に。

 な、なんですかこれは?

「一般的なYの場合、座面のど真ん中がいちばん低く窪む形になるでしょ? これは、座ったときにちょうどお尻がのっかるあたりが窪むから、より座り心地がいいんです。おすすめですよ」

なに。お兄さんが考えたの?

「いや、デンマークの工房で習ってきたんですよ」

ほえええ。

こういうのもあるんだねえと感心したのです。と、同時に、家具デザインにも著作権みたいなものが存在するのかもしれないが、それでもこのように使い手の好みとか都合とか、職人の提案によっていろいろ変化させるのもありってところが、芸術品とは違い、やはり日用品なのだなあと感じた次第。

で、座らせてもらって、その感想は・・・・・・

はい。確かに、お尻がのっかる部分が窪んでるので、すっこりおさまる感じはしますね

↑という感じであった。言うなれば、それ以上でも以下でもないというか。

なーんて言い方をすると、まるでお兄さんの言葉を否定しちゃってるみたいに聞こえるかもしれないが、そういうわけではないんですよ。

きっと私のお尻が、いわゆる一般的なスタンダードYにすっかり慣れていて、毎日座り続けた15年の間に「ふつうのYがいちばん落ち着く尻」になっているに違いないのです。もはや。

でも椅子の座り心地って、店頭でちょっと座ったぐらいでは真価はいまいちわからないもの。

次の張替え時には、ひとつはこの変則バージョンでお願いしてみようかなあ。

「おほほほ こういうのもあるんざますよ」なーんて言えるのは、Yチェア酔狂信者としてはうしうし嬉しいしねえ。

でもそれを実現させるのは、まだまだ先かしら。

なにせ、うちのY君はまだ張り替えて間もないから。Y君ったら、がんばり屋なんだからあ。

おほほほほ・・・・・・

(↑Yチェアは持ち主に、このような「おほほほ感」をもたらすのです。おほほほ感って何だと思われる方は、ぜひお求めあそばせ)

 

はりかえのデモで、小さいスツールにペーパーコードをはっていたお兄さん。あのー、それがほしいんですけど。
はりかえのデモで、小さいスツールにペーパーコードをはっていたお兄さん。あのー、それがほしいんですけど。
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興味ある方は、お兄さんが働く

「株式会社キルト工芸」

http://www.harikae.jp/

↑のぞいてごらんなさい。家具の再生をがんばっとる会社のようです。

いいな、こういうの。

目くじら立てて「地球のためざまーす」ってエコを考えることも必要なんだろうけど。 いいものだから、愛着あるから、ばあちゃんからもらったのだから、もったいないから、って使い続けるようなのが結果的に

「あんまり木を切らずに済みましたなあ」

ってなるような感じがいいなあ。

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タイ・サムイ島の美容院でみつあみに娘(当時五歳)がチャレンジ。

タイ・サムイ島の美容院で、当時6歳の娘がレゲエ風みつあみにチャレンジ。

 

 

先日の美容院について書いたブログに、友人数名から反応が寄せられたのです。 

なんと100パーセントが同意見。

「どちらかといえば美容院では黙っていたい、の10名に、私も加えてくれ」という声なのだった。うーむ。 

みんながそう思ってるというよりは、同じことを感じつつも言う機会がなかった人たちが食いついた結果だと認識しておるんですが、どうでしょ。

 中でも印象的だったのは、Uちゃん。彼女は友人の中でも際立って社交的で、宴会を華やかに和やかに楽しく盛り上げる天才。人と話すのが好きで、「いろんな人と話すと勉強になる」といつも言ってる。そ、そ、そのUちゃんが。

 「私の場合、髪をいじくられると眠くなるので眠気との戦いです。また、日頃は絶対見ない、買わない週刊誌のしょうもない記事を見るのも密かな楽しみにもなってます。ただ、根っからのエンターティナーとしての血が騒ぎ、美容師さんを楽しませるべく(半ば押し売り)、あの手この手でしゃべりまくります。しまいには、となりの美容師&お客さんも耳をそばだてて聞いてる始末。。。もう、店を出る時にはぐったりです。どうか、私のことは放っておいてください。。。。」

 あのUちゃんが、と驚くと同時に、なんだかわかるなあ~と思ったのです。

 ブログには、「こういうお客もいます」というぐらいの気持ちで書いたんだけど、『一部少数派の意見』ってわけじゃないかもとあらためて思った次第。

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 ならばいっそと、トーク以外のことにもふれてみることにしました。私自身が感じてることと、友人の意見が合致したものを書き出してみましょう。

 Q.美容院で「これはいやだなあ」と思うことは? 

  ●カバンを預けて、担当者と会う前に「あっぱっぱ」(エプロン)を着せられること。

 論旨→担当者にファッションの好みや雰囲気を見てもらってから、髪の相談をしたいのに~~。受付で『ネックレスやイヤリングをはずしてください』と言われるのも、同じ理由で、しぶしぶ・・・・。

●店に入ったとき、「いらっしゃいませ~」って笑顔で言ってくれないこと。

 論旨→忙しいんんだろうけどね。でも、美容院に入った瞬間って・・・・(被害妄想+自意識過剰なのかもしれないけど)美容師さんたちから「・・・・だっさい客」とか「中年だな」とか「へんな髪型」とか、品定めされてるような気がして、なぜだか居心地が悪いもの。なにはともあれ「いらっしゃいませー!ようこそ」って満面の笑顔で歓迎されたら、とりあえず落ち着ける。

 Q.次は別の美容院にしよう、と、思ってしまうとき。その理由となる要素は?

 ●シャンプーが下手

論旨→たとえカットがまずまずでも、シャンプーに不満が残る場合は自然に足が遠のくような気がする。逆に、特にこの美容院でなくても・・・と思う美容院でも、シャンプーやマッサージがむちゃくちゃうまい店だとつい次も・・・となることさえある。

 ちなみに私の「理想の美容師さん」は、「まかせられる」人です。たとえ私がいろんな注文を言っても、「ふーん。でもきっとこのほうが似合うよ」と言ってくれるぐらいの人。

 よっしゃあ、その感性に賭けるわ! と思わせてほしいのであります。

 寿司屋で信頼のおける職人さんに「おまかせ」と注文するように、よい意味で受け身で座っていたいのでございます。

 ちなみに、近年でとても嬉しかった美容師さんは・・・・・・・・・・

 「嵐。アイドルグループの嵐な感じで」

 という私のリクエストに対し、

 「なるほど。嵐ですね」

 と、はさみを動かし始めてくれた美容師さん。

 嵐のメンバーの誰ですか、どの時期の嵐ですか、という細かい質問はいっさいなし。

 考えてみれば無茶なリクエストなんだけど、「おまかせ」「よっしゃ」ぐらいのプロ根性、見せてもらえると嬉しいんだよお。

(でもその美容師さんでさえ、数回を経るうちに「慣れ」のようなものが気になるようになって、浮気してしまった・・・難しいねえ)

 いろいろなお客さんがいて大変だと思うけど、なんだかんだいって美容院へ行くのは楽しみなのでね。

たのむよ~~。

 

娘が5歳のとき、スイスで。『ハイジの髪型にしてください』という無茶ぶりに、『ハイジはスイスの誇りですからがんばります」と対応してくれた美容師さん(サースフェー)。つべこべ言わず、たんたんとスピーディーにこなしてくれたのは、言葉が通じにくいという理由ばかりでなく、「こんなへんな客はさっさと終わらせたい」という思いもあったからではないかな。おかげさまで、ヨロレイホ~な髪型が完成しましたよん。

娘が5歳のとき、スイスで。『ハイジの髪型にしてください』という無茶ぶりに、『ハイジはスイスの誇りですからがんばります」と対応してくれた美容師さん(サースフェー)。つべこべ言わず、たんたんとスピーディーにこなしてくれたのは、言葉が通じにくいという理由ばかりでなく、「こんなへんな客はさっさと終わらせたい」という思いもあったからではないかな。おかげさまで、ヨロレイホ~な髪型が完成しましたよん。

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ぼっちゃんの頭を刈る間じゅうひとこともしゃべらなかった美人美容師さま(セルビア)

ぼっちゃんの頭を刈る間じゅうひとこともしゃべらなかった美容師さま(ベオグラード)

 

あのー。

みなさんはどうなんでしょう。美容院で。

カットやシャンプーやパーマの施術をうけているあいだ、美容師さんとおしゃべりしたいほうですか?

 じつはね。私はですね。美容院の椅子の上では、ずーーーっと黙っていたいほうなのであります。

もし、私を担当してくれたことのある美容師さんが↑これを読んだら「ええええっ?」と、仰天するかもしれない。「森さん、ずーっとペラペラしゃべってたじゃん。それにけっこう盛り上がってたじゃん」って。

ええ、そうなのよ。それなりにしゃべってるもんね。

むしろ私が帰ったあと「さっきのお客さん、よくしゃべってたねえ」って言われてるかも。

でもずばりそれは、美容師さんからの話しかけに応えて、同じ話すならちゃんとレスポンスを返そうとしているだけであってですね。「黙っていたい」のが本心だったりするんですよ~~~。うわ~、ごめんねこんなこと言っちゃって。

コミュニケーションを拒否してるんじゃないんですよ。ただ、当方としては髪をばっちり美しくしてもらいたいのであって、極端な話、その目的が達成できればそれでいい。だけど、初めての美容院の椅子に座ると次のような会話がたいていは始まってしまうのであります。

「お客さん、言葉がなまってますけど、関西ですか?」

「そうですねん。もう東京に20年暮らしてるんですけど、順応性がないのか抜けないんですわ」

「関西弁っていいですよね~。漫才みたいで面白いじゃないですか。無理に抜かないほうがいいですよ」

ありがとうな、お兄ちゃん。でもこういう会話って、もう二百回ぐらいしたことあるねん。美容院で。

「お客さん、バレーボールとかやってるんですか?」

↑これもよく言われる。なぜか野球でもバスケでも水泳でもなく、たいていバレーボールと言われるのです。まったく運動音痴な自分がバレーボールな外観なんだという統計学的な結論は得られたのですが、でもね、ごめんね、本当は黙って雑誌を読んでいたいんやわ~。

「ならそこで『バレーボールも運動もしてません』で済ませりゃいいものを、あんたはどうせ『お兄さんは何かスポーツしてらっしゃるの?』とかって聞き返すんでしょ。黙ってたいなら、黙ってりゃいいのよ。あっちもしゃべりたくてしゃべってるんじゃなくて、接客業の義務としてしゃべってるのよ」

↑と、古い友人から言われます。そうだよなあとは思うんです。が、ついね。

とまあ自身でも反省すべき点は多々あるとは思うんだけど、では世間一般的にはどうなのかと思い、複数の女ともだちにことあるごとに、これまで聞いてみたのですよ。

Q:美容院で、美容師さんと話したいほう?

すると興味深い結果が得られたのです。

回答A●どちらかといえば黙っていたい→約10名

回答B●おしゃべりが楽しみ。能動的に話したい→約2名

どじゃ~ん。どうよ。

調査期間はだらだらとのべ10年にわたり、しかも「全員が森優子の友人/現在40歳前後」という極端に偏った特徴があるものの、サンプリングとしてまったく説得力なしと却下するほどでもないでしょう?

ちなみに回答A→「どちらかといえば黙っていたい組」の言い分は、

「しゃべりたくないわけじゃない。でも、接客業の義務みたいな、あたりさわりのない、どうでもいい会話をえんえんとされると疲れるというのが本音。それなりに答えなくちゃ申し訳ないし、あーあ、あっちもべつにこの話って特別面白くはないんだろうなーって思うような会話が辛い」

・・・・要約するとこういう↑意見が優勢なのです。

中でも、

●若い美容師さんに『お子さんがいると大変なんでしょうね~(そこまでどまりの同情)』系の話をされる

●『お仕事してらっしゃるんですか? わ~すごいですね~大変ですね~』持ち上げてくれてるのかもしれないけどここから広がらない会話

●「新宿のすごい行列ができてるドーナツ屋、行きました?」といった、べつに相手が誰でもいいじゃん系の会話

なんかはあんまりしたくないなあ・・・・・というだけであって、くどいようですがけっしてコミュニケーションを拒否してるわけじゃない。

いっぽう、『お客さん、枝毛がひどいけど、海かどこか行ってきたの?』で始まる会話なんかは大歓迎、ということのようです。

なお、回答B→「能動的に話したい」という答えをくれた約2人の共通項みたいなものもあって、それは、

●「すでに何年もなじみの美容師さんだから、自然に会話が始まる」

●「自分とは異世代・異業種のリサーチのつもりで話す」

といったものでした。それも共感できる。

美容師さんのほうの言い分もあるでしょうね。

『マニュアルで決まってるんだ』とか『接客業なんだから黙ってるわけにはいかない』とか。それに、おしゃべりが楽しみで来る人もきっといるもんね。

でもね、「ああ・・・・できれば静かにしていたい」って本気で思ってる人も、あんがいいるかもなあ、ということですのよ。少なくとも、ここに一人+約10人。

参考までに。

 

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※ホームページに工事中の箇所が多くて申し訳ありません。執筆者への連絡は、出版社経由、あるいは下記へメールにてご連絡ください(個人的なご質問・お便りなどは申し訳ありませんがご遠慮ください)。

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 神奈川テレビ主催「秋の収穫祭」というイベントにて。セルビア共和国の民族舞踊と歌を披露してくれたお二人。「セルビア国立コロ民族音楽舞踊団」という、由緒正しい舞踊団から来日中の団員さん。プロ中のプロ。

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ここのところ、すっかりセルビアづいておりましてね。横浜まで、ふらふらと行ってみたのです。

で、ちょっとたまげたのでした。

ダンスはもとより、彼女たちが歌い手としても秀逸だったことに。

楽器伴奏なしのアカペラが始まると、道行くひとたちが思わず足をとめて聞き入って、最後には拍手喝采の嵐。いやー、じつによかった。

ステージのあとに彼女たちにお話を聞いたら、団員は踊れるだけじゃダメ、お話にならないんだとか。

さて、そんな風に話す彼女たちの輝くような美しさに触れ、あらためて考えたことがもうひとつ。

——なぜセルビアの女性はべっぴんさんが多いのか、についてです。

じつは「セルビアは美女の宝庫」と言われることが多く、現地に行ってみて「なるほど」と思ったのです。

以前、あるテレビ番組がやはり「セルビアに美女が多いのはなぜか?」というテーマを追っていたのを見たんです。その番組では、「セルビアは歴史的にいろんな民族が行き来した、民族の十字路。要するに混血が多いから、それぞれの民族の優れた遺伝子をあわせもっている」というのが結論になっていました。

合点のいく話です。でも私が思うに、たんに彫りが深いとか色白だとか、エキゾチックとか、そういうことだけではないんだよなあ。

私は女ですが、イケメンを見るよりも美女を愛でるのが好きで、旅先各地で美女ウオッチングをしてきたのです。中国のウイグル族、東アフリカのマサイ族、北アフリカのマグレブの女性などなど、それはもう度肝を抜かれる級の美女をたんまり見てきた。

だから、セルビアだけがことさら美女率が高いとも思わないのです。

なのに、女性に対して「きれい~/かわいい~/うっとり~」と思う頻度が高いのはなぜか。

うーん。もしかすると、キーワードは「はにかみ」なのかもしれないと思ったんです。

中欧に住んだ経験のある日本人たちと話し合うと、やはりそういう見解にいきついた。「ラテン系の陽気さとか、ゲルマン系の鉄の女の美しさとはちがう。きゅっとはにかむ感じが独特で、親しみやすいのではないか」と。

少なくとも日本人にとっては、無関係ではないかもしれませんね。

そういえば。ハンサムお笑い芸人として有名なチュートリアルの徳井氏が、先日テレビで「絶対に女性を落とす方法」についてこのように語っておられました。

「僕のようにハンサムだと、女性はかえって警戒してしまうんです。だから、あえて、はにかむんですわ。すると距離が縮まる。一発で落ちますよ」

セルビアの美女率の高さとはなんら関係ない話ですけどな。みょうに納得したのであります。

 

(ちなみに世界一・宇宙一の美女はインド映画女優アイシュワイヤー・ライだと思ってますが)

(ちなみに世界一・宇宙一の美女はインド映画女優アイシュワイヤー・ライだと思ってますが)

二年前にミス・セルビアに選ばれた美容師さん。プロポーション抜群で、しかもやさしかった♡

二年前にミス・セルビアに選ばれた美容師さん。プロポーション抜群で、しかもやさしかった♡

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コロ舞踊団はフォルクローレ・ダンスの大御所。その団員45名が来年2月~3月に日本で公演ツアーを行なうそうですよ。関心ある方はぜひ↓下記をチェック!http://www.folklor.com/2010kolo/index.htm

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森優子 著者近影

森優子 もりゆうこ/Yuko Mori

旅行コラムニスト/イラスト・エッセイスト。1967年大阪生まれ。大阪芸術大学美術学科卒

学生時代、サハラ砂漠を歩いているときに出会った人物にスカウトされて上京、ガイドブックの編集事務所に就職。93年独立、イラストを含めた執筆活動をスタート。ユーモラスで地に足の着いた旅行術&生活術は、「そうそう」「あるある」「なるほど」という多くの共感を読者から得ている。現在は東京都内にて中学生の娘・夫との三人暮らし。訪れた国は約40カ国。

森優子の最新著作

買ってよかったモノ語り 表紙

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