2009年11月17日
アナログ・ハウス 森家に足を踏み入れた近所の子どもらの、これが宿命じゃ。
風呂をあがると、「娯楽」と称した戦いの火蓋が切って落とされるのじゃ。
むわはははははは~~~~
でもなー 21世紀育ちのくせに、この子たちけっこう強いんだよなあ・・・

ちなみに女主人(わたくし)は

はさみ将棋がわからず

オセロ(激弱)・人生ゲーム(運まかせ)・UNO(なんとか)・かるた(自作の←ずるい)・トランプ(最低限の社会性として参戦可能レベル)のみ相手になります。
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へっへっへ。ひさびさにやりたくなってきたでしょう。へっへ。
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2009年10月4日
びっくり!
で、
しょうが!
どどどーんと、届いたのです! 秋の味覚、静岡から~♪♪♪
栗、およそ200個。
新生姜、およそ3キロ。
ひとつの箱にぎっしり、どっさり。地元の新聞紙にくるまれて到着~!
えへへ。どうです。おいしそうでしょう。香りや湿り気まで漂ってきそうでしょ。ついでに虫も出てきそうでしょう。新鮮+安全性この上なしですからね。
いくつかの土地にいるのです。季節折々の味を送ってくださる方が。
でね。こういったものが届くたびに思うのです。
自分ではそうそう買わない品と量。こういうものに自分たちは育てられ、保たれてきたなあ、と。
旬を知ること。旬の素材と向き合うこと。
あらかじめ皮がむかれた「栗ごはんパック」を炊飯器に放り込むのではなく。
料理上手でマメで研究熱心な人にとってはそうではないかもしれないけれど、我が家の場合は、食べることは大好きだけど特別マメってわけじゃない。だから特にだと思うのです。新たな「おいしい!」に出会えるのはこんな箱が届いたとき。
確実においしいとわかっているスタンダードな調理法から逸脱して冒険したり、どっちゃり惜しげなく贅沢に使ったり。へんな言い方ですが、「さてどうするかなあ」と、ちょっぴり困りながら台所に立つ機会をちょくちょく与えられてきたからこそ、進歩したり、これまで損なわずに保てたものがあったと思うんですね。
ご近所づきあいも育んでくれたなあ~。
「たくさんいただいたので」
「まあ、おいしそう!」
こんなやり取りでもない限り、よそのドアを叩くことってあんまりないもんね。
それらはやがてアジの干物に、弘前りんごに、「白い恋人」になって、戻ってきたりもするし、「おたくの洗濯物がうちに落ちてきてましたよ」「あら~すいませ~ん」なんてやり取りがスムーズなのも、やっぱり無関係ではないと思うんだな。
ちなみに今回の栗と生姜は、近所のMちゃんがいちはやく「栗ごはん」と「生姜甘酢漬け」にしてくれて、けっきょく私たちの口に入ったのでした♪ 簡単でおいしい甘酢漬けの方法、教えてもらった。
安野光雅の絵本「ふしぎなきかい」みたい。
何かを入れると、別のものになって出てくるの。何になって出てくるかは、わからないんだけど。
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2009年9月29日
コンビニ店頭に置いてくださった看板。「実は、家族っていいな!と思わせる本です」というコメント。嬉しいなあ。
いつもお世話になっている近所の電器屋さん、ギャラリー、クリニック、コンビニで、新刊のポスターを貼ってくださっております。
あああ、ありがたや、ありがたや。
こんな地域に守られ、生きております。とっくにわかってる。何億円出しても買えない。
だから引っ越せない。
わかるでしょ~~~????
足の裏にピンピンにとがった鉛筆の芯がブサッと刺さったときも、娘が包丁で親指の爪をざっくり切ったときも、美しく処置してくれた美人ドクター。
本にも登場する、ガッツも夢もある、なっちゃんのパパ&ママの電器屋さん。
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